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生きることを楽しむ。

病気や障がいは特別なことではない。生きていれば誰でも成り得る。

心ふさがれている人を目の前にしたとき、どうあるべきか。

労わってあげる。励ます。その行為は、正しいように思えますが、

もっと大切なことがあります。楽しんでもらうことです。

病気だから、身体が不自由だから、楽しんじゃいけないのか。

そんなことはありません。楽しいことを共有すると、

その人らしさがわかります。笑顔がこぼれます。それが嬉しくて

こっちも笑顔になる。もっと楽しませたくて色々なアイデアを

提案したくなる。私たちの仕事は、身を犠牲にして頑張ることじゃない。

立場が上とか下とか関係なく、自分も相手も楽しむ。

それが「おうじグループ」で働くということです。

微笑み合う介護士2名 パソコンの画面を見る介護士2名 利用者を笑わせようとする介護士