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医療・福祉の偏ったイメージを、現場から塗り替える。

「大変そう」「辛そう」そんな言葉で片づけられてきたこの仕事。
でも私たちは知っている。本当の姿は、もっと希望にあふれていることを。
現場の声を聞けば、イメージはかならずくつがえされる。

指導をする男性職員 利用者と会話をする女性職員
おうじの熱量

OHJI DRIVE

楽しむ心が、人を輝かせる。
それが、私たちの仕事の本質です。

自分が楽しまないと、相手も楽しくない。
だから私たちは今日も全力で楽しみます。
楽しむ心とは、目の前の人の可能性を信じ抜く力。「できない理由」ではなく「どうやったらできるか」を考え続ける前向きさ。失敗を恐れず、うまくいかないことさえも笑い話に変える心の余裕。そして何より、相手の小さな変化に気づき、一緒に喜べる感受性です。
楽しむことは決して軽薄ではありません。それは困難な状況でも希望を見出し、相手と共に歩み続ける強さ。一人ひとりの尊厳を大切にしながら、その人らしい輝きを引き出していく深い愛情の表れです。
共に楽しむ心があるから、仕事を超えた人間関係が生まれる。そこに信頼が育ち、お互いが成長していく。それが私たちの原動力であり、すべての活動の根幹をなす価値観です。

ベッドメイキングをする男性職員 洗い物をする女性職員
パソコンの画面を見る男性職員 パソコンの画面を見る女性職員

挑戦を認める文化が、
人を育て、組織を強くする。

「お、それいいね!やってみよう!」
失敗より挑戦を評価する。それが私たちの価値観です。
挑戦を認めるとは、その人の可能性を信じること。「できない理由」ではなく「どうやったらできるか」を一緒に考える姿勢。たとえうまくいかなくても、そこから学び、次に活かそうとする前向きな心を大切にすることです。
人は誰もが、自分でも知らない力を秘めています。しかし、その力は慎重すぎる環境では決して発揮されません。少し背伸びをすれば届く機会、新しいことに挑める舞台、そして何より「挑戦したことを評価してもらえる」という信頼感があってこそ、人は本当の成長を遂げられるのです。
挑戦を認める文化は、組織全体を活性化させます。若手が意見を言い、ベテランがそれを受け止め、みんなで新しいものを創り上げていく。学歴や経験に関係なく、アイデアと情熱があれば誰でも主役になれる。それが私たちの目指す環境です。

役割ではなく、心でつながる。
それが本当のチームワーク。

一人では成し得ないことも、チームなら実現できる。
私たちが大切にするのは、互いを支え合う心です。
チームプレーとは、人が本来持っている「誰かの役に立ちたい」という気持ちを大切にすること。年上の子が年下の子の面倒を見るとき、そこに義務感はありません。 自然に湧き上がる「やってあげたい」という想いこそが、本当のチームワークを生み出します。
人は一人ひとり違っているからこそ、お互いを必要とし、補い合うことでもっと良いものを作れる。「できるよ」と信じてもらえる喜び、「聞いてるよ」という安心感、「一緒にやろう」と声をかけられる嬉しさ。こうした小さな積み重ねが、人を大切にされていると感じさせ、自分らしく輝かせてくれます。
真のチームプレーは、単なる役割分担を超えたもの。
相手の良いところを見つけ、自分の足りないところも認めながら、一緒に成長していく。それは技術ではなく、心のつながりを大切にする私たちの姿勢なのです。

他の職員と会話をする男性職員 男性職員2名と女性職員2名の集合写真
資料を見る職員のモノクロ写真
おうじの精神

OHJI MIND

完璧じゃなくていい。
挑戦する姿勢こそ、私たちの評価基準。

年功序列ではなく、やる気と行動力を見る。
私たちが大切にするのは、その人の可能性を引き出す実力主義です。
実力主義とは、年齢や経験年数に関係なく、「やります!」という意欲と実際の行動で評価すること。入社半年で責任者に抜擢される。20代で管理者になる。
それは決して特別なことではなく、「今できることを全力でやる」姿勢があれば、誰にでも開かれた道なのです。
真の実力とは、完璧さではありません。「できない」と諦めるのではなく「どうやったらできるか」を考える創意工夫。周りが求めていることを察知し、期待以上のことをやろうとする心配り。そして何より、目の前の人のために本気で取り組む情熱。そんな姿勢こそが、私たちの考える実力です。
実力主義は競争ではなく、一人ひとりの成長を促すもの。 あなたの「もっとできる」という想いを、私たちは全力で応援します。可能性を信じ、挑戦する勇気を持つ人なら、きっと想像以上の自分に出会えるはずです。

デスクで業務を行う女性職員 備品の確認をする女性職員
屋外に立つ女性職員1 屋外に立つ女性職員2

私たちが本気になってやれば街は変わる。
変えてみせる。

できることは垣根なくやる。
地域のニーズに応えることが、私たちの街づくりです。
街づくりとは、建物を建てることではありません。地域で困っている人がいるなら手を差し伸べ、足りないものがあるなら自分たちで創り出し、失われつつある人と人とのつながりを取り戻していくこと。それが私たちの考える街づくりの本質です。
重度の身体障がい者を受け入れる施設がないなら、私たちが建てる。地域のスーパーがなくなって困っているなら、みんなが買い物できる場所を創る。子どもたちと高齢者が交流する機会が減っているなら、こども食堂で世代を超えたつながりを育む。「誰かがやってくれるはず」ではなく、「私たちがやる」という覚悟を持って行動します。
真の街づくりは、地域の人たちと一緒に歩むもの。
住民の声に耳を傾け、不安に寄り添い、みんなで理想の地域を描いていく。医療・福祉という枠を超えて、地域の一員として、そこに暮らすすべての人が安心して笑顔で過ごせる街を創ることが私たちの使命なのです。

心が満たされるという報酬は、
お金以上に価値がある。

頑張ったら報われる。
でも私たちの考える「報われる」は、給料や役職の話ではありません。
真の報いとは、幸せや充実感、心の平穏といった目に見えないもの。利用者さんが自分の力で食事をとれた瞬間の喜び、車椅子ではなく自分の足で歩けた時の達成感。そんな非合理的だけれど人間らしい瞬間に立ち会えることが、私たちにとっての最高の報酬なのです。
多くの人がキャリアをスタートした時の純粋な想い。「おばあちゃんの役に立ちたい」「困っている人を助けたい」。その原点に立ち返れる環境があるからこそ、物質的な報酬以上の価値を見出せるようになります。
固定概念が壊される瞬間、新しい気づきを得た時、本来あるべきケアに出会えた時。そこに真の成長があります。頑張るという感覚すらないかもしれません。
好きだから気づいたら時間が経っている。目の前のことに夢中になっていたら、もう帰る時間だった。
そんな充実した毎日の中で得られる幸せこそが、私たちの考える「報われる」ということなのです。

色鉛筆の写真 施設内の写真
利用者の足を確認する女性職員 笑顔の男性職員

完熟したら腐るだけ。
私たちは永遠に未熟でいい。

ゴールに到達した瞬間、退化が始まる。
だから私たちは、永遠に未熟であり続けたいのです。
非常識を常識に変えるとは、今は理解されないことでも、深いインサイトを捉えて挑戦し続けること。 誰かの表面的な期待に応えるのではなく、本当に必要とされている価値を見つけ出し、それが5年後、10年後の新しい常識となるまで諦めずに取り組むことです。
未熟さは弱さではありません。それは可能性そのもの。未熟だからこそ面白い挑戦ができる、地域の人から助けてもらえる、新しいアイデアを受け入れられる。
完成された状態だと思った瞬間、成長は止まってしまいます。
私たちは常に変え続ける存在でありたい。
まだ変えられることがあるんじゃないか、まだ面白いことがあるんじゃないか。
そんなワクワクする気持ちを持ち続けながら、今は非常識だと思われることを、未来の常識に変えていく。
それが私たちの挑戦です。

机を拭く職員のモノクロ写真
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